初期のドラえもんがキチガイすぎて草生えるwwwwwww

どうも、ケイです。

最近ドラえもんを読んでるんですけど・・・

 

初期のドラえもんがあまりにもぶっ飛んでいて笑えますw

 

今でこそ、子供に人気で誰でも知ってるアニメという立ち位置なんですが連載当初(1969年)は、今ほど規制やなんやと厳しくないので、子供向け漫画にも関わらずブラックユーモア満載の漫画なんです。

なので現代の大人が読んでも充分に満足できるんですw

では初期のドラえもんがどれぐらい、ぶっ飛んでいたのかを紹介します。

 

初期のドラえもんがぶっ飛んでいた時代

まずはこのシーン。


*ドラえもん5巻「ドラえもんだらけ」より

のび太にどら焼きで買収されて宿題をするハメになったドラえもん。タイムマシンで未来の自分に手伝ってもらえば、早く終わると考えたドラえもんは2時間後、4時間後、6時間後、8時間後のドラえもんを連れて来て手伝わせます。

上のコマは8時間後のドラえもん。

そう。

未来の自分を連れてくる=これから先、2時間ごとに宿題をしなければならなくなるのだ。

最後の最後にトチ狂ってしまったドラえもんのシーンです。

 

お次はこれ。


*ドラえもん7巻「ネズミと爆弾」より

ドラえもんがネズミが大嫌いなのは有名な話。これは初期から変わらずにある設定です。(ドラえもんの大好物は最初はおもちだったが、途中からどら焼きになった)

のび太とのび太のママに熱線銃、ジャンボガンを持たせ3人でネズミ退治。

ちなみにジャンボガンは1発で戦車をふきとばし、熱線銃は一瞬で鉄筋ビルを煙にしてしまう代物。

 

かくして、ネズミ退治は始まったわけであるが、そのネズミが見つからない。。。

どんどん追い込まれるドラえもん。

そして、上のコマ。

もういっそのこと、地球自体を破壊すればいいじゃん!!

 

というノリでとんでもない兵器を持ち出しました。

最終的にはのび太とのび太のママがネズミは逃げたと嘘をついてこの危機から逃れるというお話。

 

子供向け漫画とは思えないぶっ飛んだ描写

ドラえもんは「小学○○年生」の小学生向けの雑誌で連載されていたものです。

しかし、ドラえもんだけにとどまらず、初期は漫画自体の表現がぶっ飛んでたんですよねw

その一部をザッと紹介。

 

今なら苦情殺到するであろうシーン。


*ドラえもん5巻「のろのろ、じたばた」より

気持ちもカラダの動きも早くなるクスリ「クイック」その逆の「スロー」という秘密道具。勉強をロクにしないのび太にクイックを飲ませてさっさと宿題を終わらせようとするドラえもんですが、のび太はクスリが嫌いで拒否。試しにドラえもんに飲ませるが、間違えて大量に飲んでしまい、とんでもないスピードでぶっ飛んでいきます。それを止めようと、のび太もクスリを大量に飲みますが、間違えて「スロー」を飲んでしまった時の一コマ。

最初のコマののび太は完全にラリってます。

 

可愛い顔して実は鬼畜なドラミちゃん


*ドラえもん8巻「とう明人間目ぐすり」より

のび太が借りようとした本をジャイアンが横取り。納得できないのび太はドラミちゃんに、ジャイアンのワガママぶり、こんなやつをのさばらせていいのか!と力説します。

のび太はドラミちゃんに何か良いものを持ってないか相談。

でドラミちゃんの一言が上のコマ。

殴られて痛い思いをしても最終的に治ってしまえばいいんでしょ?みたいなノリ。

嫁にするのは頼り甲斐がありそうだが、彼女にするにはちょっと嫌かなぁ。。。ちなみにドラミちゃんが登場する話は、なんの前触れもなく当たり前のように、のび太の部屋にいるところからスタートします。

 

なんと言ってもジャイアン。


*ドラえもん1巻「コベアベ」より

コベアベという秘密道具の笛。これを吹くと頭で考えてることと、あべこべのことをやらせることができる。のび太はこれを持って外にでて笛を吹きながら歩くのですが・・・

上のコマはのび太が笛を吹きながら歩いていくワンシーンのもの。日常的にこんなことやられたらヤバいっス・・・

何がヤバいって上のコマはコベアベの効果がでる前なんですから。

 


*ドラえもん2巻「N・Sワッペン」より

ジャイアンが磁石のNとSはくっつくと自信満々に自慢していたところ、のび太に「そんなの幼稚園の時には知っていた」と言われ大恥をかいた時のシーン。

恥をかかされたジャイアンが怒るのも仕方ないが、小学4年生にもなって磁石の原理を知らないジャイアンはアカンでしょ。。。

 


*ドラえもん9巻「ツチノコ見つけた!」より

ドラえもんが未来の事典を見ていると衝撃的な事実が発覚!なんとジャイアンがツチノコを発見して未来永劫、ツチノコの第一発見者として百科事典に名を残すことが分かったのです。

それはさすまいと、のび太は未来を変えるため自分がツチノコの第一発見者になろうと必死でツチノコを探します。そこへ、ジャイアンとスネ夫が来るのですが、ジャイアンに知られてはマズイ・・・

「関係ない!あっちへ行け!」とジャイアンに言ったあとの一コマ。

いったいどんな拷問を考えていたのやら・・・。

 

30代、40代が読んでも面白い漫画「ドラえもん」

ドラえもんのぶっ飛びぶりどうでしたか?www

僕はドラえもんを小学生の頃に全巻、新品で持ってました。(田舎出身で当時は古本屋というのも無かったため)

そして、大人になって読み返したところめっちゃオモロいw

とにかくブラックユーモアあふれる描写で、今の時代に小学生漫画にドラえもんの初期を連載したら確実に社会問題になると思います。

なにせ、クレヨンしんちゃんですら連載当時は世間からのバッシングが酷かったですからね。

で、僕がホントにおススメしたいの「大長編ドラえもん」

ドラえもんの映画版ですね。漫画でもあります。

17作目の「のび太のねじ巻き都市」までが不二子・F・不二雄の原作で、とにかく不気味な世界観の話が多く、大人でも楽しめる映画&漫画でした。

その中で特におススメなのが、

のび太とブリキの迷宮

のび太と夢幻三剣士

 

晩年の不二子・F・不二雄が残した最高傑作と言ってもいいほどだと僕は思っています。(個人の主観があるのであくまでも僕の場合)

気になる方は見てくださいね!

 

さて、長々とお伝えした「ドラえもん」の話。

ホントはここまで書く気はなかったんですが、昔を思い出してつい夢中になって記事を書いてしまいましたw

後半、趣旨が変わってるのはそのせいですw

今の子供も知ってるドラえもん。

これから何十年たっても受け継がれていく漫画の中でも名作中の名作ですよね!

 

みなさんも子供の頃を思い出しながら、ドラえもんを今一度見てはいかがでしょうか?




最後まで読んでいただきありがとうございます
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