仕事ができないほうが給料が増えるってどうなん?

 

僕の会社は製造です。

以前の会社では役職がついており、部下に指示する立場でした。

転職をし、またヒラ社員からやり直し。

しかしあらためてヒラ社員として職場を見渡してみるといろいろ疑問が。

世間では残業はないほうが良いみたいな風潮ですが、製造の現場の社員は残業あっての給料です。

なので残業がなければ給料がかなり低い。

僕も残業があるころは手取り25万以上だったのですが、現在は残業がなく手取り15万円。

やはり残業があるほうが良いのです。

しかし最近ひっかかることが。

僕の部署には仕事ができない人間がいます。

他の人より倍以上、仕事をするのが遅い。

当然、納期に間に合いません。

そいつの仕事を周りがフォローして間に合わせていたのですが、最近は全体的に仕事量が増え、フォローできない状態です。

会社の方針でまだ残業は無しというスタンス。

他の人はなんとか定時内で仕事を終わらせてますが、その仕事ができない人間は当然間に合わないので残業することに。

タイトルどおり、仕事ができないほうが残業になる。

 

結果、収入が増えるということ。

当然、僕も含めて不満はでますが上司は常に部署を見ているわけではないので関係ありません。

その仕事ができない人間は仕事が遅い上に30分おきにタバコを吸いにいきます。

そしてそれとは別に30分以上の休憩を午前と午後2回いれてます。

昼休みはまた別です。

8時間稼働があるなかでそいつは2時間は休憩しているのです。

しかし上司はそれを知らない・・・

 

上司が部署に来た時は、真面目に仕事をするフリをしていなくなった途端、休憩に・・・

僕は以前の会社で上司の立場だったのですが、今の会社であらためてヒラになって現場ではこういうことが起こり得るんだなと思いました。

実際にこういうことを上司に言ったところで上司は忙しいので個人のことをそこまで見ることはできないので二つ返事でそのままスルー。。。

どこの会社でもこういったことはあると思います。

日中ダラダラと仕事をしてわざと残業し、収入を得る。

上司にも現場をよく見てほしいのですが、やはり本人の問題。

どうやったらこれが解決するのが日々あたまを悩ませています。

ヨーロッパの企業などは15時ぐらいまでしか仕事をしないようです。

そのぶん日中、集中して仕事をする。

そして仕事が終われば家に帰って遊んだりする。

ヨーロッパの方ではプライベートが第一にくるのでそういう仕事の仕方です。

日本の企業でもそういう企業は増えています。

ただし日本人はもともと勤勉な人種。

仕事が第一でそのあとにプライベートという考えなのです。

なので日本でヨーロッパのような仕事のスタイルが広まるのは現実的ではありません。

今回の問題を解決する策はあるのでしょうか?

やはり残業して収入を得たいですが、わざとサボって残業をして収入を得るのは気が引けます。

みなさんの会社ではどうですか?

なにか良い解決策があればいいのですが・・・




最後まで読んでいただきありがとうございます
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2 件のコメント

  • はじめまして。
    共感します。
    勝手にリンクしてブログ記事書きました。
    事後報告で申し訳ありません。
    問題あればご連絡ください。

    • シンさんコメントありがとうございます。
      リンクしていただけるのは大変光栄です。
      ありがとうございます!
      記事読ませていただきますね。

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