パチンコ業界の衰退待ったなし!警視庁がさらなる出玉規制に!!客の儲けの上限は5万円以下!?

パチンコ業界も終焉は間近か?

警視庁がパチンコの標準的な遊戯時間(4時間)に客が得る儲けの金額を5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を決定しました。

スロットについてもパチンコと同じように出玉規制を強化します。

今後すでに決まっているパチンコ、スロットの規制はパチンコは1/299以下で確変率は時短込みで65%以下。

スロットはART1500Gまで、純増は2.0枚まで。

これからさらに規制が強化されることが決まってしまったのです!!

 

新たに決まったパチンコの規制は?

今回の改正案。

あくまで改正案なので確定ではないのですが、恐ろしいものです。

遊戯時間を4時間として客が得られる玉の数は発射総数の1.5倍以下。

例えば1万円分うったとします。

発射総数は2500玉。

今回の改正案でいうと客が得られるのは最大でも3750玉。

1万円分うてばリターンは1万5千円までしか得られない出玉性能になるのです。

現行の3分の2程度になります。

そして大当りの出玉の上限も現在の2400個から1500個に。

これはあくまでも改正案で確定ではないですが、ほぼこの方向で進んでいくようです。

あとはいつこの改正案が可決されるかを待つようなもの。

今年の夏に可決されれば来年の今頃はこのようなパチンコ、スロット台が出始めるでしょう。

 

もはやパチンコ業界は衰退をたどるしかない!!

パチンコには設定を入れるという話も出ています。

このままいけば1/299以下で確変継続率は時短込みで65%以下(時短含まなければ約60%)出玉は最大1500個、さらには設定付き。

スロットも同じような出玉性能になります。

そして客の1日の儲けの上限は5万円以下。

レートが4円と20円がかわらないのであれば、ますますハイリスクローリターンの鬼畜機種が量産されるはず。

パチンコやスロットは現在の新基準機になっても客に使わせる金額はたいして変わらない。

僕は最近3時間ちょいで5万円近く負けたこともあります。

3時間で4万8千円負け・・・。パチンコ、スロットってやっぱりヤバイね・・・

 

客の儲けは減るけど客の投資額はそのままという恐ろしいことも起こりえます。

4号機の爆裂時代から5号機になり客は減りました。

しかしメーカーの努力でAT機時代は大量出玉を獲得できる機種がたくさん開発されました。

しかしまた規制で出玉性能の低下。

6号機で規制暖和されてるかもという期待があったのですが、ここまでくるともうメーカーも太刀打ちできないでしょうね。

いよいよ日本からパチンコが消えてしまう日が遠くない未来にきているかもしれません・・・

 

 

 




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