【YouTube】ナメクジチャレンジにファイアーチャレンジ!!!バカなYouTuberの末路。【観覧注意】

どうも、ケイです。

昨今のYouTuberによる迷惑行為や危険行為は世界的に問題となってます。

そんな中、とんでもない動画が数年前から流行ってるんです。

その名も・・・

 

ファイアーチャレンジ

 

ファイアーチャレンジとはいったいなんなのか解説しましょう。

 

ファイアーチャレンジ

身体に可燃性の液体をかけライターで火を付けるというとんでもない行為。

twitterやfacebookでも流行っており、友人などからSNSで指名されるとチャレンジしなけらばならない。その人はまた別の人を指名するという。

海外で流行っており、多数の大怪我が多発し、問題になっています。

 

ファイアーチャレンジを行った末路

本来、ファイアーチャレンジはお風呂場でやるというのが始まりでした。身体に火をつけるので、危険ならすぐに水が浴びれるようにと。

しかし、このファイアーチャレンジが米国中で流行り危険度などをあまり理解できないような小さい子供までもが挑戦するようになったのです。

大怪我を負った2人の子供を例にあげてみましょう。

「ロンダリウス・バーンドハート君」7歳はファイアーチャレンジに憧れており、自分達も動画にあげようと親に内緒でこっそりファイアーチャレンジに挑戦しました。

可燃性ガスが入ったスプレーを自身の着るTシャツにかけライターで点火。またたくまに全身に火がまわり大火傷を負いました。

 

「タマイヤ・ランダースちゃん」12歳は、自宅に来た友人2人と軽い食事をして遊んでいました。数年前から流行っている「ファイアーチャレンジ」をSNSで見て面白そうだからやってみよう!ということになり、可燃性スプレーやローションを身体中に塗りライターで点火。あっという間に火が全身にまわり大火傷。

 

YouTubeやSNSを批判する親

この2人の親は互いにYouTubeやSNSでファイアーチャレンジのような危険な動画があげられていることを非難しました。

しかし、親としての自分に責任は感じていないのか?子供の躾や教育は親がやるものです。

そんな危険な行為をやる子供に育てたあなた方のような親に1番の責任があるということを分かっていただきたい。

自業自得と言ってしまえばそれまでだが、手術費用などを捻出するために募金などを呼びかけたりしています。あなた方、親達に反省の色が見られなければ例えその募金が集まったとしても、それを違うことに使うんじゃないのか?そんな風に考えてしまいます。

そもそもファイアーチャレンジが数年前から流行りだし、挑戦する数々の動画があげられると同時に大怪我を負った写真も同じように多数あげられていました。YouTubeを見る環境を親が与えているのならば、その辺りの危険性も充分、責任を持って子供に教えるべきだ。

 

ナメクジチャレンジというキチガイ発想をする輩も現れる・・・

YouTubeやSNS絡みではないですがこんな人も現れました。

ファイアーチャレンジも頭がおかしいと思いますが、さらにぶっ飛んだ考えもする馬鹿もいます。

「ナメクジチャレンジ」

なにをするかという生きたナメクジを飲み込むというもの。

事件はオーストラリアで起こりました。

「サム・バラードさん」19歳はラグビー選手でその日は仲間達とパーティーをしていました。

調子に乗った仲間達はナメクジを赤ワインで飲み込めと言い出したのです。

無鉄砲で頑固者だった彼はナメクジを飲み込みます。

「広東住血線虫症」

聞きなれない言葉ですが、これは本来カタツムリやナメクジに寄生するもの。人に感染してもほとんどの場合は何もおこりません。しかし、稀に中枢神経が侵されることもある。

彼はこの病原菌に感染し、420日間もの間、昏睡状態になったのです。

その後、四肢麻痺に。今では車椅子での生活が強いられています。流動食で24時間の介護が必要。

飲んだ本人にも責任はありますが、飲ませた仲間達だけに関わらずその場にいた全員にも責任があります。

 

YouTubeという無法地帯はいつまで続くのか?

僕のブログでもYouTuberによる様々な迷惑行為や危険行為を紹介してきましたが、未だにYouTubeは無法地帯が続いています。

YouTuberというのは低学歴の人が圧倒的に多いので、一般の人が理解に苦しむ行為を平然とやってのけるのです。

YouTubeが流行りだす前からYouTubeを見ていた僕にとっては、最近のYouTube動画は見ていて胸糞悪いものばかりが目立ってきました。そして、YouTube動画を楽しむのは未成年の人が多いというのもあります。

大人になりきっていないYouTuberが、まだ常識を知らない未成年達が喜びそうな動画をあげる。それはすなわち社会的にタブーとされている行為となるわけです。

まぁいずれにしろ、毎日のようにYouTube絡みの事故や迷惑行為が話題になってる以上、規制をかけるというのは遅かれ早かれやってくるでしょう。

なにせ天下のGoogle様ですからね・・・




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