【禁煙】パチンコ店でタバコが吸えなくなることが決定。その影響と未来。

どうも、ケイです。

今朝、ニュースでこのような記事を見つけました。

 

一時期話題になってましたが、ついに決定事項となった模様。

東京オリンピックに向けてのクリーンなイメージを持たせるためにもはや「タバコ=悪」となるのは致し方ない状況です。

僕はタバコを吸います。仕事がある日は1日に12〜15本程。休日にパチンコや麻雀をすると余裕で2箱は吸います。

喫煙者にとってはタバコの吸える場所が狭まってきているのは死活問題。上記の記事ではタバコが吸えないならパチンコ店には行かないと言った意見も全体の9%ありますが本当にそうなのか?

喫煙者から見る「タバコが吸える場所が限られてくる現状」について考察していきます。

 

タバコが吸える場所が限られてくる世の中

10年前。駅のホーム、タクシー、飲食店、今じゃ吸えない場所でも当たり前のように吸えていました。

テレビでタバコのCMを流していたし、(夜中にやっていたゴールデンバットのCMはやたらと記憶に残ってるw)僕が大好きなモータースポーツ(F1など)ではメインスポンサーはタバコメーカーばかりでしたからね。

かく言う僕は自家用車でタバコを吸っていましたが3年前に車の中でタバコを吸うことを禁止しました。

製造業の工場内やオフィスでも当たり前のようにタバコが吸える環境の所が多かったですね。しかし、現在はどこの企業もタバコを吸える場所が限られてきています。まだ吸える場所が限られている企業はマシな方。中には「吸える時間」も限られている企業もあります。根本的に会社の敷地内ではタバコ禁止という企業もあるほどです。

タバコがどれだけ世の中から嫌われているかというのが良く分かります。

10年前と比べてタバコが吸える場所が少なくなってきたことによって、喫煙者に弊害はあるのか?実際に長年喫煙し続けている僕の意見はというと・・・

 

別に不満はでることはあるが、弊害はない。

 

まぁタバコ自体が弊害なんですけど、その時代の流れに自然とついていくしかないんですよね。

極端なことを言えば、僕はすべての場所が喫煙禁止だという前提で考えています。飲食店などに行った時は、まずタバコを吸えるかどうかを確認。

飲食チェーン店や商業施設などは近年は同じ企業のものが多いので店の名前だけでここは吸えるかどうかは分かります。

個人経営のお店などは見た目で吸えるかどうかはある程度は分かりますが、吸える店というのは灰皿が置いてありますからね。

そして何より、 喫煙者は「タバコを自由に吸える場所」というのを重宝します。

上記の記事はこの「場所」がさらに限定されるといったものです。

 

パチンコ店でタバコが吸えなくなったら客は減るのか?

上記の記事によるとパチンコ店での喫煙率は約60%。半数以上がタバコを吸う客なので喫煙禁止は大ダメージを与える。。。

と考える方も多いでしょうが、僕から言わせると現在とさほど変わらないと思います。パチンコ、スロットの規制で客は減るのは確実ですが・・・

ではなぜパチンコ店が禁煙になっても客が減らないと考えているかというと、「自由に吸えるから吸ってしまっている」というのがあるからです。

よくパチンコ店での喫煙者にあるイメージですが、当たらずイライラするからタバコを吸う。

正直、これってただのこじつけです。イライラするからタバコを吸うんじゃなく、ただ単に自由にタバコを吸うことができるから当たらない状況ってのはヒマでしかない。手持ちぶたさ。タバコを吸うというのが正解。

とくにヘビースモーカーな人は「タバコを吸う動作」というのをしてヒマ潰ししているというイメージで良いでしょう。実際に僕がそうです。イライラするとは違う感覚。タバコを吸いたいというより、手持ちぶたさを嫌うだけなのです。

パチンコ店に行ったらタバコを吸う人を見るとある特徴が見えてきます。これはタバコを吸う人ほとんどに共通していること。

 

ボーナスが当たる、大当たりする。ART開始時。このタイミングでほとんどの喫煙者はタバコに火をつける。

 

ここから分かるように当たらなくてイライラするから吸うのではなく、余韻に浸りながら優越感ある一服をする人も圧倒的に多い。

これがパチンコ店での喫煙者の本当の心理です。

そもそもタバコが吸えるからという理由でパチンコ店に行く人なんてごく少数。そんな理由でパチンコ店に行ってる人はおそらくパチンコ依存症です。それを隠したい、誤魔化したいがためにタバコという理由に逃げているだけです。

だからパチンコ店が禁煙になっても客は減らないという考えを僕は持っています。

 

ヘビースモーカーはタバコの味なんて分かっていない

僕はパチンコ店に行くと普段の2倍以上タバコを吸います。なぜか?

自由に吸えるから。

ただこれだけ。タバコを吸うという動作がもう「癖」になってしまってるのです。

だいたい3時間で1箱は余裕で無くなります。パチンコ店で大量にタバコを吸う人の左手の人差し指と中指の爪付近はタバコのヤニで濃い黄色っぽくなっています。短時間で大量に吸うのでヤニが付着してしまうのです。

タバコを吸わない人にとっては理解できないと思いますが、タバコは「美味しい」と感じることができます。

味の好みは人それぞれ。だからあれほど大量の銘柄のタバコがあり、喫煙者はその中から自分が「美味しい」と思った銘柄を吸います。

しかし、「美味しい」と思えるのは数時間で1本や2本吸った時ぐらい。立て続けに3本、4本など吸ってももはや「美味しい」という感覚はありません。

僕の場合は上記でも言いましたが「手持ちぶたさ」を嫌うので、ついタバコに手が伸びてしまう。

正直、パチンコ店で2箱目に突入したときはタバコが「不味い」という感覚すらあります。でも吸ってしまう。不味いのでコーヒーなどで口直しをする。水などの味がない、味が薄い飲み物などでは不味いものが口の中に残ったままなのでコーヒーなど味が濃いものでタバコの不味い味を中和させるのです。

だったらタバコ吸うなよ!!

何度も言いますが手持ちぶたさが嫌なのです。

 

パチンコ店が禁煙になっても完全に禁煙ではない

ほとんどの商業施設は禁煙です。しかし喫煙スペースは必ずあります。

パチンコ店もそのような物を設置するでしょう。タバコを吸いたくなったらそこに吸いに行くだけ。

パチンコ店にいるほとんどの客は日中は働いています。現在の環境を考えると自由にどこでもタバコを吸える会社なんてほとんど無いと言っていいでしょう。

休憩時間などに喫煙スペースにタバコを吸いに行く。普段からこのようなサイクルをしている喫煙者にとってパチンコ店でも同じようになるだけ。

日本人はルールに従う人種です。中国人や欧米人の人から見ると車がこないのに赤信号で待つというのは信じられない光景なようです。

パチンコ店で喫煙スペースでしかタバコを吸えない。ただそれだけ。日本人はそれに従います。会社で働いている時と同じになるだけ。

損をするのはタバコ作ってる会社ぐらいなもんです。吸う本数は減りますからね。

僕が一番危惧しているのは、パチンコやスロットのスペック低下での客離れをタバコのせいにするのではということ。

パチンコ、スロットのスペック低下は確実に客離れを起こします。実際に僕はスロットの新基準機は打つ気が起きません。だからジャグラーばかりやるのです。

パチンコもそう。継続率80%が当たり前だったのが今じゃ60%。さらには継続率60%にいれるために初当り時は50%をクリアしないといけない。

これが今度はこの無理ゲーに出玉1500個(実質手元にくるのは1000〜1200個ほど)というさらに無理ゲーな仕様になる。

確実に客は減ります。

禁煙になったから客が減るんじゃない。スペック低下で客が減る。

そこらへんを勘違いしないでほしいですね。

 

まとめ

実際にパチンコ店でアホみたいにタバコを吸う僕の考えを記事にさせていただきました。

将来的にタバコが吸えなくなる環境に近いものになっていくのは避けられません。

タバコを吸う僕でも臭いを嫌うことがあります。だから自家用車内ではタバコを吸いません。おそらくタバコが嫌われる1番の原因は臭いです。

とくに湿度の高い日本は衣類に付着した臭いはさらに嫌な臭いに増長させます。

タバコが指定された場所でしか吸えなくなったら店内はタバコの臭いが無くなります。

逆に店内がクリーンな環境になったから普段タバコを吸わない人がパチンコ店に行く頻度、時間が増える可能性はあります。(5号機が設置されてる期間だけですが・・・)

しかし、これだけは言える。

ホール内が禁煙になっても客はさほど減らない。

今のパチンコ、スロットの仕様でもせっせと通う人達がたかがタバコが吸えないという理由だけで行かなくなるというのは僕には考えられません。




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