【日本VSコロンビア】歴史的大金星の裏で不満を言う、あの選手・・・

 

どうも、ケイです。

ワールドカップで日本代表が大金星をあげましたね(о´∀`о)

なんだかんだ今回の日本代表には批判はあったものの、ワールドカップで初めて南米勢に勝利という最高の結果をもたらしてくれました!!!

視聴率は48%!!!

瞬間視聴率は52%を記録。

国民の2人に1人は見ていたことになります。せっかくのワールドカップで夜の21時に試合開始なので、期待はしないけど見てみるかと思っていた人が大半のはず。しかし、開始3分でいきなり先制点にコロンビアは1人退場という願ってもないチャンス!

良くて引き分け。まぁ負ける可能性が高いだろうと見ていたところでの先制点に「勝てる!」と皆さん思ったでしょう。

しかし、先制点後はチグハグな攻撃に守備。

「おいおい。大丈夫か?」

先制点はとってるけど、危なかっしい日本代表にさらにテレビから離れられなくなるというドキドキ展開。

しかし、前半終了まであと少しというところで、GK川島選手の目を覆いたくなるようなプレーで同点に。

あ〜。。。

やっぱな・・・。

しかし、後半から開き直った日本代表はいい形での攻撃を繰り広げます。

そしてコロンビアは賭けにでました。

 

ハメス・ロドリゲス投入。

 

なぜこの投入が賭けなのか?

まず、ハメスは守備をしません。攻撃に特化したプレイヤー。1人少ないという状況でのハメスの投入は賭けでしかないのです。しかし、ワールドクラスのプレイヤー。この流れを打開できる能力を持った選手なのは言うまでもない。

しかし、ケガの影響で思ったほど動きは良くない。

日本が開き直る、コロンビアが逆にチグハグになる。

そして、後半ボールを持たなかった香川選手に代えて本田選手投入。

これは間違いではありません。ここで本田選手投入は当然といえば当然。残り時間も限られている。きっとがむしゃらに走り回ってくれるだろう・・・。

 

しかし・・・

 

走らない。

パスミス。

ボールをすぐ取られる。。。

 

本田選手のコーナーキックから大迫選手が頭で合わせて勝ち越し点をあげましたが、どこをどう見ても大迫選手の凄さが目立ったゴール。

コロンビアDF陣に囲まれるなか倒れずボールに食らいついてのゴール。

 

大迫ハンパねぇって!!!!

元ネタ↓


見事に勝利を収めた日本代表ですが試合後のインタビューで1人、勝利を濁すようなコメントを残した選手がいました。。。

 

監督やチームメイトに対する不満をメディアにぶちまける

皆さんもうお分りでしょう。

その選手の名前は・・・

 

本田圭佑

(ていうか、顔怖すぎだろ。。。)

試合後の本田選手のインタビュー↓

内容はそこまでいいものではなかった。試合展開も見ての通り、相手が10人の中で80分くらい戦って、アドバンテージを生かしきれたとは言い切れない結果だった。

結果を出すということだけにこだわってこれまで準備をしてきた。自分に与えられた時間はわずかだったが、しっかりと決勝点に絡む仕事ができて、そこに関しては非常にうれしく思う。

 

チームは勝利したが内容が悪い。でも自分は結果を残したから満足。

 

え!?なんなん?このコメント・・・

 

正直、本田選手のプレー内容は褒められるものではありませんでした。パスミスにボールロスト、そして原口選手や途中交代ででた岡崎選手、殊勲のゴールを挙げた大迫選手など限界まで走り続けたのに本田選手は相変わらず走らない。

結果を残したというが、あのゴールは大迫選手が素晴らしかった。たまたま本田選手がコーナーキックを蹴っただけ。どうして、自分に対してはこんなに甘いのにチームに対しては厳しいのか?

自分は仕事をキチンとしたのに他の連中は何やってんだ!ダメすぎる!と言わんばかりのコメント。

本田選手が求めている理想が高いのは分かる。しかし、現状の日本代表はコロンビアよりはるかに格下。ましてや、ガーナ戦、スイス戦と全く内容の無い試合の中心プレイヤーとしてプレーしていた本田選手。

例え前半の内容が悪いにせよ、ワールドカップ直前まで1勝もできないだろうと思われたチームが1勝できたことに価値がある。しかも南米のチームに。

今回の日本代表は次回のワールドカップに繋がるようなチーム編成ではありません。大半の選手がこのワールドカップが最後という人ばかり。

今回のワールドカップが集大成なのです。そこでチームの戦い方をメディアに対して不満を言うというのはチームワークを乱してしまわないのだろうか?

同世代の長友選手はワールドカップ前に本田選手にもっと走れと苦言を何度も言ってましたが、本番でも本田選手は走らない。

一度、自分を客観的に見ることは出来ないのでしょうか?

ガーナ戦、スイス戦で攻撃になんの進歩も無かったのはトップ下であった本田選手の責任に他ならないのです。

香川選手がトップ下に入ってから柴崎選手や乾選手は香川選手を絶賛していました。

 

混沌としてきたグループH

同じグループHのポーランド-セネガルはセネガルが勝利。

ポーランド、コロンビアがグループHの本命だったのにも関わらず、両チームが敗退したことによってどちらか1チームは確実に予選落ちとなることが決まりました。

元々、世界的な評価ではグループHはどこの国が通過してもおかしくないという評価。

日本人が思ってる以上に世界の人々はポーランドもコロンビアも日本とそれほど力差は無いと評価してました。

日本はあと1つ勝てばいい。

僕は日本はポーランドに勝てると思っています。その記事がこちら↓

日本国内の日本代表の評価は散々なものでしたが果たして日本はこの勢いにのって決勝トーナメントに進出できるのか!?

とりあえず、本田選手と川島選手はバックアップに回ってください・・・




最後まで読んでいただきありがとうございます
( ^ω^ )

ツイッターフォローよろしくね(´・ω・`)



↑僕が実際にお世話になってる安全な正規の消費者金融です  

気になる方はこちらをクリック!!

 





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)