【前編】「桃太郎」の隠された真実を考察する【ネタ】

桃太郎。

村に災いをもたらしていた鬼を退治しに鬼ヶ島へ。

犬、猿、キジをお供に見事に退治したという昔話。

 

なぜ急にこんな話をしだしたかというと、お土産でもらった「きびだんご」を食べているから。

きびだんご=桃太郎

これは10人に聞いたら10人はそう答えるでしょう。

ここで1つの疑問。

犬、猿、キジは「きびだんご」で本当に命をかけようと思ったのか?

 

たしかに、鬼に村が襲われていたのは事実。しかし動物の彼らにとっては人間ほど直接の被害は少なかったはず。

なにか別の裏があると想像してしまう。

ここからは僕の頭脳をフル回転させて考察する「桃太郎」をお伝えしたいと思う。

桃から生まれた桃太郎

桃太郎は桃から生まれたから桃太郎。まぁ普通と言えば普通。

しかし、本当に桃から生まれたのであろうか?昔の話というのは脚色されて話される傾向がある。桃の中に人工授精したとしても赤ちゃんに育つまでに死んでしまうだろう。

ここで僕は仮説を立てる。

桃から産まれたのではないと。

 

しかし、桃に近い状態でお婆さんは桃太郎と出会ったに違いない。お年寄りである。老眼はもちろん知能もある程度低下はしている。

ここから考察すると、お婆さんはこのような状態で桃太郎に出会ったのではないか?

これなら老人が桃と間違えても説明がつく。

そして、桃太郎は一般人の何倍もの速さで成長したとある。これについても、普段から桃太郎を見ていたのは老人2人である。老人にとっては10年も20年もあまり変わらないのではないか?

特に昔なら娯楽と呼べる娯楽はほとんどない。毎日同じことをして生活していれば、現代の人間ですらあっという間に月日は流れるというのはある。

 

桃太郎が来てから実際には20年経っていても老人2人には数ヶ月に見えたのかもしれない。

 

食べ物目当てに近づいた?

さて、きびだんごを持って鬼退治に向かった桃太郎。ここで冒頭の話に戻ります。

「きびだんご」だけで命をかけることはできるのか?

 

鬼が村に出向き金銀財宝、食料など奪い取って村人が貧困にあえいでいたのは周知の事実。鬼達はその帰り道に動物達が住む山なども襲っていたというのは容易に想像できる。

ここから考えると「犬、猿、キジ」が桃太郎と鬼退治に行くのもなんら不思議ではない。

しかし、、、

鬼が襲っていた時になぜ、反抗しなかったのか?はたまた反抗したが、返り討ちにあったのか?

前者と後者とでは、これからの考え方が全く異なってくる。

後者ならば力が無いものが協力して力のあるもに挑むのは美談である。

だが、僕は前者だと思っている。ある文献では「犬、猿、キジ」はひどくお腹を空かせていたと記述してある。

ここから推測すると、、、

 

「犬、猿、キジ」は食べ物目当てで桃太郎に近づいたのだ!

 

ここからはその仮説を立てて考察していこう。

 

逃げ出すタイミングを逃した3匹

もともと食べ物目当てで近づいた3匹。鬼退治なんぞもってのほか。彼らは桃太郎の隙を見ていつ逃げ出すか相談します。

しかし、ここで3匹に思わぬ誤算が生じる。

鬼って離島にいるのか・・・

「まずい・・・」

おそらく3匹の中で一番知能が高いであろう猿が瞬時に現状の問題点を整理する。

「このまま鬼ヶ島へ行くのは仕方ない。腹をくくるしかない。」

「しかし、アイツはヤバい・・・」

 

「キジは飛ぶことができる。アイツだけ逃げる可能性がある。」

 

猿はとっさに犬と連携をとる。

猿、犬の独自のネットワークを使いキジ包囲網を張る。

「おい、キジ。お前もし逃げたら残りの人生どうなるか分かってるだろうな?」

 

正義感が強いものは視野が広い。広いがために細かなところには目が行き届かない。桃太郎もそうだ。桃太郎は鬼を倒すことで頭がいっぱい。まさか自分のすぐ近くでこのような争いがあるとは思いもしないだろう。

「猿、犬、キジ」はすでに戦いが始まっているのである。

 

いよいよ鬼ヶ島に上陸した桃太郎一行。鬼がいったい何人いるのかも把握していない、無計画ぶり。お腹を空かせて餓死寸前だった動物3匹と桃太郎1人でいかにして鬼に勝ったのか?

後編につづく・・・




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