ワールドカップの醍醐味、「ジャイアントキリング」。今年はあのチームが・・・


どうも、ケイです。

ワールドカップが開幕しましたねヽ(^o^)

先日はポルトガル-スペイン戦で壮絶な打ち合いの末に引分けという結果になりましたが、予選においてのベストバウトにもなり得る面白い試合になりました。

このような世界大会で必ず起こり得るのがジャイアントキリング。

GIANT KILLING(ジャイアント・キリング)と は、 英語で「番狂わせ、弱者が強者を倒す」の意。スポーツにおいてよく用いられる。

引用:ニコニコ大百科(仮)より

過去のワールドカップでも様々な「ジャイアントキリング」が起こりました。

その中でも最大のジャイアントキリングといわれてもおかしくないのが2002年の日韓共催で起きた韓国-スペイン、韓国-イタリア戦でしょう。

この試合は様々な物議を呼んだ疑惑の試合とも呼ばれサッカーファンなら誰でも知る試合でしょう。

詳しくはYouTubeで↓

さて、今年もジャイアントキリングを期待してしまう。今大会でジャイアントキリングを起こすのはどの国か?

ズバリ・・・

 

 

 

日本-ポーランド戦

 

格上であるポーランド。ジャイアントキリングを起こすのは日本と予想します。

別に日本を応援してるからって訳でもありません。

では一体どこに日本がポーランドに勝る部分があるのか?

 

ポーランド代表とは?

ワールドカップや世界的な大会しかサッカーを見ない人にとってはポーランド?ってイメージがあると思います。

実際、ここ2大会はワールドカップに出場できていません。

しかし、ポーランドには絶対的エースがいます。

 

ロベルト・レヴァンドフスキ

 

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する世界一と言っていいほどのセンターフォワード。

過去に同じドイツのドルトムントに所属しており、香川の同僚でもありました。

バイエルンに移籍後はさらに凄みを増し、ブンデスリーガ6連覇の原動力、というか超がつくほどの中心選手です。

そんなレヴァンドフスキですが、ドルトムント時代は香川との2大スター。香川はその後マンチェスターユナイデッドに移籍しますが、レヴァンドフスキとは対照的になかなか波に乗れずドルトムントに戻りました。

ロベルト・レヴァンドフスキのワンマンチームなのか?

各方面の評価は違います。

詳しいポーランド代表情報はこちらを見ると分かりやすいです↓

 

ポーランドは強い?

FIFAランキングは8位。日本にとっては格上。そしてエースのレヴァンドフスキ。

グループHの予選通過大本命でもあります。

欧州予選ではトップ通過、さらにはレヴァンドフスキは得点王。2年前のユーロでは日本が惨敗したスイスにPK戦の末、勝利。優勝したポルトガルには負けましたが、PK戦までもつれ込んでの敗退でした。

ここまでくると日本が勝つのは無理でしょ!?と思います。

 

が!!!!!!

 

ポーランドの欧州予選の相手と結果を紹介。(数字はFIFAランキング)

○勝ち
×負け
ー引分け

デンマーク12位  ー、○
ルーマニア30位 ○、○
モンテネグロ43位 ○、○
カザフスタン117位 ー、○

 

次にワールドカップ前の親善試合

ナイジェリア48位 ×
韓国 57位 ○
チリ 9位 ー
リトアニア 126位 ○

 

ユーロ以降、骨のあるチームとはほとんど対戦がありません。

チリとデンマークぐらいでしょうか?デンマークもFIFAランキングほど脅威は感じられない相手です。

チリ戦はワールドカップに出場しないということと、サンチェスやビダルもいないという状況。

どうでしょう?

FIFAランキングほど脅威とは思えません。

 

日本代表が勝つシナリオ

いくら骨のあるチームとしていないと言っても日本だって骨のあるチームではありません。

ポーランドが戦ってきた相手と同じ格下のチームなのです。

しかし、日本代表にはポーランドを苦しめるアドバンテージがあります。

日本人でも分からないスターティングメンバー

ワールドカップでの経験

この2つ。

西野監督は経験重視で今回の代表を決めたことに対してバッシングを浴びました。

しかし、そこにアドバンテージがあると思います。

ポーランド代表は3大会ぶりのワールドカップ。前回、前々回は予選リーグ敗退。

しかし、今年に関して言えば大エースのレヴァンドフスキがいる。そしてグループHでは予選通過して当たり前という雰囲気すらある組み合わせ。ここが落とし穴。

プレッシャーは無いと言ったら嘘になります。国民もユーロでの成績からかなりの期待をもっていると容易に想像できます。国を背負っての戦いはとんでもないプレッシャーになるでしょう。さらにそれはグループリーグは通過して当たり前という雰囲気ものしかかります。

正直、グループHから優勝争いできるようなチームはありません。しかし、1番予想が難しいグループでもあると思います。

コロンビア、セネガル、日本。

各大陸での代表的な国々なのです。FIFAランキングほど差は無いと思います。

ポーランドの初戦はセネガル。次にコロンビア。1つでも落とすと日本との最終戦が予選通過できるかどうかといった試合になります。

そして日本。

国民は心の底では期待しています。しかし、直前での監督解任に親善試合での不甲斐ない連敗。

負けて当然。

開き直れる。

さらに監督解任によって日本のスターティングメンバーは予想しづらい。最終戦になるので日本が2戦どう戦うかで変わってきますが、スターティングメンバーは毎試合ごとに変わる可能性もあります。

本気度の少ないパラグアイに快勝した直前ですが、それでも香川や乾の活躍は好材料。さらには柴崎、武藤とコンディションもあげている。

今まで本田と共存できずに香川は代表では輝けないと言われてきましたが、今回は香川中心と言ってもいい。そして僕は武藤はもっとも過小評価されている選手だとも思っています。

不安要素はDF陣。しかしそこにも好材料が。吉田はポカをやらかすことで有名。スイス戦でもPKを献上しました。しかし、今大会はペナルティエリア内でのファウルが少ない。

レヴァンドフスキの欧州予選16得点の内、6得点がPKによるもの。もともと当たりの強いプレミアでやっている吉田にとってはPKさえ取られなければレヴァンドフスキの得点力は軽減できるはず。

11月に行われた親善試合2試合、ウルグアイ戦とメキシコ戦。この2試合を上記の親善試合に入れなかったのは理由が。

レヴァンドフスキが怪我でいなかったのです。その影響か2試合とも無得点。そう。結局はレヴァンドフスキがいるかいないかで別チームになってしまうのです。

この日本-ポーランド戦。

ジャイアントキリングを起こすキーマンは、吉田と香川の2人だと予想します。




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