「つまようじボーガン」などを使用し従業員を虐待していた大阪の焼肉屋。


1月12日、送検される向井容疑者

 

どうも、ケイです。

本日はショッキングなニュースを。

大阪府泉大津市にある焼き肉店の経営者とその取り巻きが従業員に暴行し、焼き肉店経営者の向井正男容疑者その妻、向井岬容疑者が1月12日に送検しました。

 

彼らが従業員におこなった暴行はまさに鬼畜。

人間のすることとは思えない暴行を行ったのです。

 

容疑者が行った暴行の数々

この容疑者は従業員にどのような暴行を行なっていたのか。

1、角材で十数回、顔を殴打

2、鼻の中にティッシュを詰め、ライターで火をつける

3、ペンチで歯を抜く

4、尻や太ももに熱湯をかけ全治3ヶ月もの火傷をさせる

5、つまようじボーガンなるもので顔に数十本ものつまようじを突き刺す

 

この悪魔じみた暴行の数々。

従業員は焼き肉店を開業するために両親から300万円を借り容疑者に払っていました。

300万円も払っていた手前、逃げ出すもの躊躇していたのでしょう。

去年の10月にようやく向井容疑者から逃げ出し11月になって詳細を語りだしました。

焼き肉店の近所の人の話によると、暴行を受けた従業員は元々は店長だった模様。

しかしいつのまにか別の人と代わり、そのあたりから顔の腫れや歪みが目立つようになったようです。

 

つまようじボーガンとはどのようなものか

今回、暴行に使われたつまようじボーガン

これはいったいどのようなものなのか調べてみました。

このつまようじボーガンは中国で大流行しましたが、あまりにも危険なため販売中止になりました。

価格は200円〜300円と手軽に買える物。

ボーガンとは簡単に言えば弓矢です。

このつまようじボーガンはつまようじをセットして発射させますが、時速はなんと100キロでます!!

空き缶にも穴を開けるほどの威力。

 

これを従業員の顔に数十本も発射させ突き刺すとは・・・

 

大阪のイメージが悪くなる昨今の事件

近年、大阪は胸糞悪い事件が数々起きています。

大阪の中心部ではそうでもないですが、中心部から外れたいわゆる田舎のほうで事件が数々起きています。

この事件もそうですが先日、実の娘を10年以上監視カメラ付きのプレハブの部屋で監禁し死亡させたという事件もありました。

全国的にみて大阪はイメージの悪い地域だと思います。

 

人間性に疑問を持っている方も多数います。

こういう事件があとをたたないのであればいつまでたっても大阪の悪いイメージは払拭できません。

 

それにしても今回の事件は容疑者の人間性を疑うほかありません。

さらにその妻もです。

もはや人間がやることではない。

 

厳重な処罰がおりればと祈るばかりです。




最後まで読んでいただきありがとうございます
( ^ω^ )

ツイッターフォローよろしくね(´・ω・`)


現在の借金総額

1516011円


 

↑僕が実際にお世話になってる安全な正規の消費者金融です  

気になる方はこちらをクリック!!

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)